C.School/重要な英文はMonoxerで丸ごと覚えて「学校の授業が楽に」、成功体験が他教科へ波及

 

C.School塾長の風間亮様、副塾長の関屋雄真様に、Monoxerの活用方法と導入後の教室の変化をうかがいました。

 

C.School 塾長 風間 亮様

 

C.SchoolのMonoxer活用事例

ー 個別指導

ー 2020年4月からMonoxer導入

小学4年生〜中学3年生が利用

ー 小学生は漢字や英検対策、中学生は定期テストとして活用

 

C.SchoolのMonoxer活用ポイント

ー Monoxerと従来型の紙教材を生徒の個性に合わせて組み合わせて活用。

ー オリジナルで作成するコンテンツとMonoxer内で購入できる既存コンテンツを併用して、メリハリをつけた記憶定着を図っている。

ー 「管理画面」で生徒の努力のプロセスや効果を確認。自宅学習中にもSNSを使ってフォローしている。

 

C.SchoolのMonoxer導入による効果

2カ月で定期試験1科目で43点アップ。生徒から「学校の授業が楽になった」との声があった。

ー Monooxerで単語を記憶しテスト点数が上がった成功体験から、暗記そのものへの苦手意識が消え、他教科へ効果が波及した。

ー 実技4教科の試験範囲プリントをMonoxerでコンテンツを制作し、同じ学校の塾生にもMonoxerで展開した結果、音楽で90点以上の塾生が続出

 

生徒の反応と自らの「記憶にこびりついて離れない」体験から本採用へ

C.School様は、生徒・児童の自立型学習を主とする個別指導塾です。副塾長の関屋様はICT教育企画に携わってきたご経験があり、開校当初から積極的にICT機器やクラウドの学習サービスを活用されていました。数学では生徒の成績の伸びを実感し満足していらっしゃいましたが、英語についてはもっと伸ばせるのではないかと考えていたそうです。英語の学習には記憶定着が欠かせないことから、2020年2月にMonoxerを試用していただきました。

 

<風間様>音読やノートに書くといった従来型の学びも良いのではないか、と当初は少し迷いもありました。

 

当初は迷いもあったそうですが、使い始めるとまもなく生徒の英語の点数に顕著な伸びが見られたそうです。また、塾長の風間様自ら社会科のコンテンツを試されたところ、Monoxerで解くだけでそれらが自身の「記憶にこびりついて離れなくなった」そうです。生徒様からも「Monoxerを使いたい」という好意的な反応が続いたことで、Monoxerを本採用していただきました。

 

2カ月で定期試験1科目で43点アップ 「学校の授業が楽になった」

Monoxerでは、指導者がコンテンツを作成することも、既存コンテンツを購入して利用することも可能です。C.School様では、これらを併用し様々な工夫をして効果を高められています。

中学生の英語ではオリジナルコンテンツとして、試験範囲の重要な英文をまるごと入力し記憶しているそうです。覚えてほしい重要なところや間違えやすいところを選択肢や空欄補充として出題するなど、メリハリをつけて定着を図られています。

 

その結果、生徒から「学校の授業が楽になった」という声があり、わずか2カ月で定期試験1科目で43点アップという目覚ましい成果が得られたそうです!

Monoxerで単語を覚えてテストの点数が上がった生徒が、成功体験から自信を持つようになり、構文力が上がったといいます。また、暗記そのものへの苦手意識が消えて、他教科への効果が拡がったこともあったそうです。

 

C.School 副塾長 関屋 雄真様

 

副塾長の関屋様も、成功体験の重要性を強調していらっしゃいました。

 

<関屋様>生徒には勉強も受け身ではなく能動的であってほしいし、自ら何をどう学ぶのか主体的に選べるようになってほしいです。生徒との面談でも学習の計画を押し付けるのではなく、常に問いかける姿勢で臨んでいます。しかし自信がないと、自ら選択することは難しいです。だから成功体験が大切で、その点でもMonoxerにはとても助けられています。

 

音楽で90点以上の塾生が続出 Monoxer活用のリクエストは増加する一方

面談である生徒が「ただ読むだけ」という試験に向けた計画を立てたところ、先生方は生徒に工夫を促したそうです。これを受けた生徒は、実技4教科の試験範囲プリントをMonoxerにすることを発案し先生側へ提案。塾長の風間様をはじめ先生方がコンテンツを制作し、同じ学校の塾生にもMonoxerで展開されました。その結果、音楽で90点以上の塾生が続出したとのことです。

 

<風間様>中学校単位で「クラス」を設定し用意したコンテンツを複数人に同時に配信できた点や、中学校単位で状況確認ができた点も大きな成功要因でした。生徒からのMonoxer活用のリクエストは増加する一方です。

 

現在は英語のみでなく、社会や理科、小学生向けには漢字の手書きといった複数の科目へ活用の範囲を広げられています。Monoxer内で購入できるコンテンツと、よい細かな自作コンテンツとを併用することで、生徒のニーズに応えているそうです。

 

学習計画機能で「試験日までに記憶が定着した状態」を実現、管理画面で状況把握

C.School様では、定期テスト等、試験日が決まっているテストに向けての対策としてMonoxerを活用しているケースが多いそうです。その際に代えが効かない効果を発揮しているのが、「学習計画機能」です。

Monoxerの「学習計画機能」では、用意したコンテンツに対して期日を設定すると、即時、日次で必要な学習量が設計され課題として配信されます。生徒一人ひとりの進捗や記憶状況に合わせた記憶速度と忘却速度を加味した計画であるため、計画通りに学習を実行すると、「試験日までに記憶が定着した状態」を実現できる、Monoxerならではの機能です。

 

また、Monoxerの「管理画面」では、生徒が家庭や塾で取り組んでいるMonoxerのタスクの進捗や記憶状況を把握できます。生徒全員の状況を一覧し塾側での管理がしやすい点は、大きなメリットです。

管理画面で生徒の学習ペースの遅れを認めた場合、自宅学習中にもSNSを使ってフォローをしているそうです。

 

<関屋様>遅れだけでなく、ペースに無理がないのか、逆に物足りなくないのかといったことも、複数の生徒の状況を一度にリアルタイムで確認できます。効率的・効果的な声かけを行うことができるようになりました。誰がいつ何回学習したのか可視化され、努力のプロセスや効果が見えるので「あの時間にこんなに頑張っていたね」と声をかけることができます。

 

また、先生が「管理画面」で確認できる情報は、自身の情報であれば生徒や保護者も閲覧できます。試験結果を振り返る時、何が良かったのか、何が足りなかったのかを記録された事実をベースに、生徒自身が自覚し次へ活かすことができるようになっています。

 

Monoxerでやるべきこと、人間がやるべきこと

<風間様>Monoxer自体は、派手なアニメーションや演出があるわけではなく淡々と記憶する、野球で言えば素振りのようなものです。これをやり切れるよう声かけしモチベートすることが重要で、これは人間にしかできないことです。

 

学習には理解フェーズと定着フェーズがあり、前者は人間がやるべきだと言われています。ただ、成績で差がつくのは定着の部分です。この定着の部分でMonoxerを活用することで、その効果を上げることができます。

 

Monoxer導入を振り返って

Monoxerを導入して、効率的でより多くの生徒に成果があり合理的だと実感されているそうです。

 

<風間様>Monoxerに出会うまで、記憶を強化するアプリという発想はありませんでした。生徒が使いやすくて結果が出れば、紙でもアプリでも何でも良いと思います。書いても声に出しても覚えられない子どもが、指でなぞると覚えられたり、砂場に書くと覚えられたりするなど、個性があることは中学校教員をしていた折に経験しています。自分に合った一番良い方法を選べば良いと思います。ただMonoxerは、効率的でより多くの子に成果があり合理的だと現在は実感しています。

 

<風間様・関屋様>子ども達には、自分の頭で考えて自分で決めて自分で行動できるようになってほしいと考えています。将来や進路もそうであるし、数学の問題を解くという小さなことでも全てに対する姿勢が子ども達の主体性に結び付くからです。記憶定着や受験勉強は、『自分のありたい姿』を実現するための手段です。だから避けられないことなので、しっかり努力して自信に変えてほしいと思います。

 

 Monoxerの魅力ポイント

ー 「学習計画機能」で、生徒一人ひとりの進捗や記憶状況に合わせた学習計画を配信できる

学習計画は記憶速度と忘却速度を加味されているので、最終日をほぼ全てを憶えた状態で迎えられる

ー 「管理画面」で複数の生徒の進捗状況を一度にリアルタイムで確認できる

ー 「試験日までに記憶が定着した状態」を実現できる