個別指導塾のベスト個別学院が記憶定着のための学習アプリ「Monoxer(モノグサ)」を導入

「Monoxer(モノグサ)」の「記憶の可視化」機能を活用して、家庭学習も含めた総合的な学習マネジメントの体制を構築

モノグサ株式会社(東京都千代田区 代表取締役:竹内孝太朗 畔柳圭佑)の提供する記憶定着のための学習アプリ「Monoxer(モノグサ)」が、株式会社 Global Assist(宮城県仙台市 代表取締役:井関大介)が運営する、小・中・高生向け個別指導塾「ベスト個別学院」の全校舎で導入されることになった旨をお知らせいたします。
 
 

ベスト個別学院におけるMonoxerの導入背景

ベスト個別学院は、宮城県・福島県で小・中学生向け個別指導塾No.1に選ばれるなど、東北地方を中心に全国98校舎以上の個別指導塾を運営されております。※1

これまで生徒の個性や学習状況などに合わせて、一人ひとりにあったカリキュラムの作成・学習指導を行うことで、生徒の成長をサポートされてきました。
一方で、クラブ活動や他の習い事、経済的理由などから、通塾できる日数には限りがあるため、生徒のさらなる学力向上・希望進路の実現には、家庭学習も含めた、総合的な学習マネジメントの体制を構築する必要があるという課題感をお持ちでした。

Monoxer導入前に、宿題ノートでの管理の徹底など学習マネジメントに取り組まれていらっしゃいましたが、「生徒がいつのタイミングで、どのぐらいの時間を学習したか分からない」、「学習のプロセス・結果が分からない」という新たな課題が発生いたしました。

Monoxerはアプリ上で学習するため、学習データがそのまま集計・解析されます。そのため、正確な学習状況と学習プロセス、そこから導き出される定着度が可視化されることから、一部校舎でのトライアルを経て、この度、全校舎で導入していただく運びとなりました。
※1 塾ナビ 2020年3月24日現在

 

ベスト個別学院におけるMonoxerの活用について

 

ベスト個別学院では英語・国語・理科・社会の演習問題をMonoxerに取り込み、通塾時は塾に設置されているタブレットで、家庭学習時は生徒自身もしくは保護者のスマートフォンで学習を進められています。

紙やアナログでの演習と比較して、どの学力層でも演習量が大きく増える、記憶の定着にかかる時間が短くなるなど、生徒も積極的に学習に取り組んでいます。

また、学習データはクラウドで管理されているため、教室と家庭での学習を一気通貫でマネジメントすることが可能であることから、家庭での学習状況に応じて、通塾時のカリキュラムを柔軟に変えるなど、データに基づいた個別指導を推進されております。

今後は、学習状況のみならず、Monoxerが算出する記憶度を活用して、これまで以上に生徒一人ひとりに最適な個別指導の体制を構築されていく意向です。

 

ベスト個別学院」について

「ベスト個別学院」は東北地方を中心とした、小学生・中学生・高校生向けの個別指導塾です。学習効果が高まる少人数体制を採用し、熱意ある担当の先生が保護者・生徒と定期的な面談を行い、生徒の個性をしっかりと理解して、一人ひとりにぴったりのカリキュラムを提供していることが特徴です。
https://best-kobetsu.co.jp/

 

Monoxer」について

MonoxerはAIを活用した記憶定着のための「eラーニングシステム・学習アプリ」です。
先生が覚えて欲しい内容を登録するだけで、記憶するための問題が自動で作成され、生徒は作成された問題をスマホやタブレットのアプリで学習していきます。
また、生徒の習熟度・忘却度に応じて、リアルタイムで出題頻度や問題の難易度が調整されるため、生徒一人ひとりのレベルにあった学習が実現できます。
音声再生・認識の機能も搭載されているため、英語の「聞く力」、「話す力」の向上にも活用することが可能です。
https://corp.monoxer.com/

 

PR Times https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000029973.html