鹿屋市立第一鹿屋中学校様 「聞く・写す」から「考える・書く」時間へ―AIの絶妙なヒントが、生徒のやる気に火をつける。
鹿屋市立第一鹿屋中学校
不登校対策コーディネーター・
GIGA推進
永野先生
(※2026年2月取材当時)
〈 学校の特徴 〉
鹿屋市の学校の中で2番目に大きい
活気があり、元気な子が多い
学校全体として学力差、勉強意欲の差は大きい

Monoxerの導入により実現できたこと
POINT | 01 | 先生が目指す「安心して学べる環境づくり」に貢献 |
- 授業冒頭5分間で実施していた「漢字小テスト」をMonoxerでの学習に変更
POINT | 02 | 小テストの時間が生徒に合わせた学習を進める時間に変化 |
- Monoxer導入以前には漢字の小テストを行っていたが、得意な生徒は5分間で5単語書いたら終わりなので時間を持て余し、苦手な生徒は何も書くことができずに時間が過ぎるのをただ待つだけの時間となり、有効活用できているとは言い難い状況があった
- Monoxerだと、得意な生徒だと5分間で30問程度の学習を行うことができ、苦手な生徒もヒントが出てくるので学習に取り組むことができ、個に合った学習に取り組むことができる
POINT | 03 | 生徒の学習意欲向上 |
- 勉強に興味を持っていなかった生徒が学習へ意識が向くように変化
- 生徒に合ったヒントにより「できた」を繰り返しながら学習することで継続的に学習に取り組めるようになった
授業冒頭5分間で実施していた小テスト


生徒たちの様子
▼ 生徒たちがMonoxerで学習する様子

▼ 記憶度100%のBookがずらっと並び喜んでいる生徒様のご様子

Monoxerをどう活用したか
POINT | 01 | Monoxerの位置づけ |
- 授業冒頭5分間で実施していた「漢字小テスト」をMonoxerでの学習に変更
POINT | 02 | 実際に行ったこと |
授業準備
教材研究の一環としてMonoxer内の問題を事前に確認
授業内容と連動した「統合Book」を作成
統合Bookの配信・おすすめタスクの指定
前回配信した統合Bookの学習状況を確認(時間があるとき)
授業中
生徒への声掛け
テスト対策
テスト2週間前にテスト範囲をまとめた統合Bookを作成・配信・おすすめタスクの指定
POINT | 03 | 生徒に対する声掛け・見取り |
初回授業
「記憶力を高める良いアプリがあるよ」と紹介
ログイン方法は丁寧に説明をしたが、その後の学習は先生が操作を教えなくても
生徒自らスムーズに取り組んでいた
授業中
生徒へのポジティブな声掛け
学習時間は、生徒がゲーム感覚で楽しみながら学習に取り組めるように声掛けをして回る
誤答だったとしてもゲームでのミスのような感覚であえて軽い声掛けを行い次の学習に繋げる
授業外
管理画面上でMonoxerの「記憶度」で学習の取り組み状況を確認し、学級全体の記憶状況を把握
Monoxer活用に向けた準備
STEP | 01 | 統合Bookの作成 |
操作1:左メニュー「共有ライブラリ」>「新規作成」>「Book」>「Bookの統合」をクリック

操作2:「ライセンス」タブ>統合したいBookにチェック>「次へ」をクリック

操作3:統合Bookのタイトルを入力>「決定」をクリック

STEP | 02 | 統合Bookの配信 |
※ 担当教科で教えている学級に一括でタスク配信する方法(中学校向け)
操作1:左メニュー「自分の担当教科」(例:国語)>配信したい学級にチェック>「タスクの一括操作」>「配信」をクリック

操作2:配信したい統合Bookにチェック>「決定」をクリック

STEP | 03 | おすすめタスクの指定 |
操作:左メニュー「自分の担当学級」(例:2年1組_国語)>上部メニュー「タスク」タブ>おすすめに指定したいタスクの📌をクリック

- \ 永野先生 へインタビュー /
Q. | 授業中の漢字学習以外でMonoxerを使っている内容があれば教えてください。 |
|---|---|
A. |
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Q. | Monoxerを導入して変わったことについて教えてください。 |
|---|---|
A. |
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Q. | 今後の授業づくりの展望について教えてください。 |
|---|---|
A. |
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Q. | これから使い始める先生にメッセージをお願いします。 |
|---|---|
A. | Monoxerを使っている先生が少ない状況だと使い始めるのにハードルが高く感じるかもしれませんが、実際に使ってみるととても簡単です。生徒たちがどんどん学んでいく姿が見られるはずです。是非導入されることをおすすめします。 |