2月2日は「情報セキュリティの日」 記憶のプラットフォーム「Monoxer」を活用した実践型情報セキュリティ研修を実施

オリジナルBook(問題集)、小テスト機能を活用し、必要な知識事項の定着を図る

毎年2月2日は、政府によって制定された「情報セキュリティの日」です。「情報セキュリティの日」に因んで、モノグサ株式会社(東京都千代田区、代表取締役:竹内孝太朗、畔柳圭佑、以下モノグサ)で社内向けに実施した、実践型情報セキュリティ研修をお知らせします。本研修は、モノグサが提供する記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を活用して実施しました。

 

「情報セキュリティの日」について

内閣官房長官が議長を務める情報セキュリティ政策会議において、情報セキュリティ問題を俯瞰した3年間の戦略として「第1次情報セキュリティ基本計画」が2006年2月2日に定められました。これに伴い、2006年10月の第8回政策会議において、毎年2月2日を「情報セキュリティの日」とし、情報セキュリティの向上への気運を全国的に波及・浸透させるとともに、広く意識と理解を深めることを目的とされています。

Monoxerを活用した実践型情報セキュリティ研修の実施概要

Monoxerは、あらゆる知識を確実かつ最小限の負荷で身につけることができる “記憶のプラットフォーム”です。対象者はMonoxerを使って学習をし、記憶定着を図りました。その結果については、Monoxerの小テスト機能を活用し、評価をしました。
本研修ではモノグサの社員を対象としました。学習項目については、モノグサで働く上で必要なセキュリティに関する知識事項をオリジナルBook(問題集)として作成しました。
対象者はオリジナルBook(問題集)を期間内に学習し、学習完了後に小テストを実施しました。小テストではBook(問題集)の内容だけでなく、発展的な問題も出題しました。

・対象人数
45名

・実施期間
2021年12月14〜20日:Monoxerを活用し、オリジナルBook(問題集)を学習
2021年12月22〜24日:Monoxerを活用し、小テストを実施

・実施結果
小テストの平均得点率は95%(平均5.7点/満点6点)



社会人領域におけるMonoxerの活用について

新型コロナウイルスを契機にリモートでの働き方が一般化し、社員の育成のあり方も変化しつつあります。しかし従来の定性的なOJTや動画やテキストのみのトレーニングでは、必要な知識事項の定着度合いを図ることが困難です。Monoxerを活用することで、習得が必要なあらゆる知識事項を「見るだけ」、「読むだけ」の状態ではなく、記憶定着している状態にさせます。また、記憶定着している内容は可視化されるため、現場ではより客観的に従業員の知識・スキルを評価できます。

Monoxerは、現在学校や塾といった教育機関を中心に、全国3,500以上の教室で導入されています。近年では塾や学校にとどまらず、中国語教室などの語学教室、従業員のスキルアップに力を入れる一般法人、外国人労働者の就労を支援する人材企業など、活用の幅が社会人にも拡がっております。Monoxerで学習した内容は、組織のみならず、ユーザー個人に紐づく形でも蓄積されますので、生涯に渡って個人に最適化された学習が可能です。そのため、これからの時代において必須となる、リカレント教育やリスキリング領域でも貢献できると考えています。

【モノグサ株式会社】
本社 : 〒102-0072 千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル7階
設立 : 2016年8月10日
代表者 : 代表取締役CEO 竹内孝太朗、代表取締役CTO 畔柳圭佑
事業内容 : 記憶のプラットフォーム 「Monoxer」 の開発と運営
U R L :https://corp.monoxer.com/