モノグサCTO畔柳圭佑の新刊『記憶はスキル』、4月22日(金)に発売決定!

4月27日(水)20時より、出版記念WEBセミナーも開催予定

モノグサ株式会社(東京都千代田区、代表取締役:竹内孝太朗、畔柳圭佑)代表取締役CTOの畔柳圭佑がクロスメディア・パブリッシングより、新刊『記憶はスキル』を2022年4月22日(金)から発売することをお知らせいたします。また、2022年4月27日(水)20時より、教育現場の先生方をお招きして出版記念WEBセミナーも開催いたします。

    

AI時代こそ、人間の「記憶」の重要性は高まる

私たちの日常において、パソコンやスマホのような便利なツールは当たり前の存在になり、日進月歩でAI技術を駆使したより便利なものが登場しています。著者の畔柳はこのような時代こそ、人間の「記憶」が重要だと主張します。
自らの記憶がなければ、情報が表面を通り過ぎていくだけで、知識として活用することはできません。新しいアイデアを生み出すのもまた、記憶です。さらに、時代の変化のスピードは加速する一方ですが、そのような環境下で活躍できるのは、新しい情報の有用性を自分で迅速に判断できる人です。そのような能力を向上させるには、さまざまなことを自ら記憶し、知識として蓄える必要があるのです。
本書では、畔柳が記憶のプラットフォーム「Monoxer」の研究開発を通した経験や記憶に関する研究結果に基づいて実践的に使える記憶の方法について紹介します。

本書の構成とポイント

第1章 記憶がトクイだと人生が楽しくなる!
記憶がいかに私たちの人生に影響を与えるかについて説明します。「暗記よりも記憶が大事」と言われますが、そこには大きな誤解が潜んでいます。

第2章 「記憶」とはなにか?
記憶のしくみについて、わかりやすく解説します。記憶のしくみや特性を知ることで、効率的に記憶を定着させる方法がわかるようになります。

第3章 効率的な記憶のステップ
効率的に記憶する方法をステップごとに説明します。さまざまな研究結果を用いて紹介するのは、いずれも「これまでのやり方を少し変えるだけ」の簡単な方法です。

第4章 記憶する習慣
記憶を定着させる鍵は「習慣化」にあります。ここでは、自らが習慣化する方法とともに、子どもなど他者を導く方法についても言及します。

第5章 記憶を味方につけるライフスタイル
記憶力が自然と向上していたら、これほど嬉しいことはありません。記憶によい影響をもたらすライフスタイル、悪い影響を与えるライフスタイルを紹介します。

第6章 記憶ツールがすべてを解決してくれる!?
記憶の課題を解決するために、近年さまざまなツールが開発されています。最新の記憶アプリはどのようなものか、自分に合ったツールの選び方などを説明します。

本書を読んでいただきたい人
・「記憶力の悪さをどうにかしたい」と思っているビジネスパーソン
・子どもの記憶力を伸ばしたい親御さんや教育関係者
・「歳を取って記憶力が落ちた」と思っている方・新しいことを次々に吸収して、教養を深めたい方

著者プロフィール

畔柳 圭佑(くろやなぎ けいすけ)
モノグサ株式会社 代表取締役CTO。東京大学理学部情報科学科卒。東京大学大学院情報理工学系研究科にてコンピュータ科学を専攻。分岐予測・メモリスケジューリングを研究。修士(情報理工学)。修了後は、グーグル株式会社(現・グーグル合同会社)に入社。Android、Chrome OSチームにて、Text Frameworkの高速化およびLaptop対応、ソフトウエアキーボードの履歴・Email情報を用いた入力の高精度化、およびそれを実現する高速省メモリ動的トライの開発、ジェスチャー入力の開発に従事。2016年、モノグサ株式会社を竹内孝太朗(CEO)と共同創業。CTOとして記憶のプラットフォーム「Monoxer」の研究開発に従事。

 

書誌情報

書名 :記憶はスキル
体裁 :四六判 / 240ページ
定価 :1,628円(本体1,480円+税)
ISBN :978-4-295-40626-6
発行 :株式会社クロスメディア・パブリッシング(クロスメディアグループ株式会社)
発売日:2022年4月22日

 

書籍のご予約はこちらから

「Amazon」https://www.amazon.co.jp/dp/4295406260

 

出版記念WEBセミナー:『記憶はスキル』出版記念! 学習における❝記憶❞を考える

『記憶はスキル』の出版を記念して、WEBセミナーを開催します。本セミナーでは著者の畔柳に加えて、Monoxerを活用いただいている組織の先生方にも登壇いただきます。
ICTを先進的に活用されている宝仙学園小学校の吉金先生、Monoxerを上手に活用して生徒のモチベーションを高めている誠恵高等学校の高橋先生、「使える中国語教室」waysChineseを横浜で運営する岩間様、李先生の4名にもご登壇いただきます。学習における❝記憶❞をテーマとして、様々な角度から登壇者の皆様と議論を深めてまいります。

講演概要
・著書『記憶はスキル』を通して伝えたいこと
・アクティブラーニングと記憶について
・勉強が苦手な生徒と記憶について
・語学学習と記憶について
・それぞれの登壇者の立場から考える、「学習における記憶」について
など

本セミナーの対象者
・❝記憶❞というテーマに興味をお持ちの方
・より一層、児童生徒の成績向上させたいと考えている学校や塾の先生
・語学領域における有効的な学習方法を模索している方
・Monoxerについて気になっている方

登壇者
・畔柳 圭佑(モノグサ株式会社 代表取締役CTO)
・吉金 佳能 先生(宝仙学園小学校 教諭)
・高橋 通明 先生(誠恵高等学校 教頭)
・岩間 大晃 様(waysChinese 運営担当)
・李 肖楠 先生(waysChinese 代表講師)

お申込み方法
下記のお申し込みページより必要事項を記載の上、お申し込みください。
https://corp.monoxer.com/case/seminar-20220427/

 

「モノグサ株式会社」について

モノグサ株式会社は、「記憶を日常に。」をミッションとして掲げ、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」の開発・提供をしております。

記憶は、私たち人類の知的活動の根幹を担うものです。

人が何かを認識する時や、判断する時。新しいものを生み出す時や、誰かと交流する時も、そこには自らの中に日々蓄積されてきた記憶という土台が必ず存在し、大きな影響を与えています。
一方で「英単語の暗記」のように、記憶することは苦しい活動と捉えられてしまうことが多々あります。その苦しさは、情報が記憶しやすい形に整理されていないことや、記憶定着までの手法や管理が個人の感覚に任されていることに原因がある、と私たちは考えます。

その結果、記憶を無意識に遠ざけるようになってしまい、自らの可能性を形づくる土台をも狭めてしまっているのです。

もし、記憶がだれにでも、負荷なく自然に行える活動になったなら。新しい言語を覚えて海外で働くことも、資格をとってなりたい職業に就くことも自由にできます。週末の過ごし方や日常の何気ない会話にすら新たな広がりが生まれることでしょう。つまり、人の生き方にさまざまな奥行きと選択肢を与えてくれるもの、それが記憶なのです。

モノグサは、“記憶をもっと容易に、より日常にすること”を使命とします。すべての人が自らの可能性を最大限に拡げることで、人生をより豊かに、実りあるものにするために。

【モノグサ株式会社】
本社   : 〒102-0072 千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル7階
設立   : 2016年8月10日
代表者  : 代表取締役CEO 竹内孝太朗、代表取締役CTO 畔柳圭佑
事業内容 : 記憶のプラットフォーム 「Monoxer」 の開発と運営
U R L   : https://corp.monoxer.com/