-「記憶定着」を支える学習基盤として活用が拡大-
記憶のプラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 竹内孝太朗、畔柳圭佑)は、2026年9月期「記憶力定着アプリにおける市場調査」において、学習塾市場および日本語学校市場の2市場で導入シェアNo.1となりましたので、お知らせいたします。
Monoxerはこれまで、学習塾における日々の復習や、定期テスト・受験に向けた知識の定着、日本語教育における語彙・漢字・文法などの習得をはじめ、さまざまな学習場面で活用されてきました。
学ぶ内容や学習者の背景が異なる領域においても、「学んだ内容を記憶に定着させ、必要なときに使える状態にする」という課題は共通しています。今回の調査結果を一つの節目として、今後も多様な学びの場における記憶定着を支援してまいります。
■ 学習塾・日本語学校の2市場で導入シェアNo.1
日本マーケティングリサーチ機構による市場調査の結果、Monoxerは以下の2市場において導入シェアNo.1となりました。
・学習塾市場 導入シェアNo.1
・日本語学校市場 導入シェアNo.1
本調査では、主要サービスを対象に、公開情報および関係者へのヒアリング等をもとに導入実績を比較・検証しています。
調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
調査結果および調査方法の詳細:https://jmro.co.jp/r0338/
■ 異なる学びに共通する「記憶定着」
学習塾では、授業で学んだ内容を、復習や宿題、自学自習を通じて定着させ、定期テストや受験などの場面で活用できる状態にしていくことが求められます。
日本語教育でも、語彙・漢字・文法などを学ぶだけでなく、反復学習を通じて知識を定着させ、コミュニケーションや進学、就職などの場面で活用できる状態にしていくことが重要です。学習する内容や目的、学習者の背景は異なっていても、「理解したことを、忘れずに使える状態にする」ためには記憶定着が欠かせないという点は共通しています。
Monoxerは、一人ひとりの学習状況や記憶度に応じた学習機会を提供することで、こうした多様な学びにおける「理解」から「定着」までを支援しています。
■ 学習塾・日本語教育におけるMonoxerの活用
学習塾では、授業で扱った内容の復習や宿題、自学自習、定期テスト・受験に向けた知識の定着などにMonoxerが活用されています。学習者一人ひとりの記憶状況に応じて必要な問題を出題するとともに、学習状況や定着度を可視化することで、日々の学習を継続的に支援します。
日本語教育では、語彙・漢字・文法などの基礎知識の習得から、日本語能力試験などに向けた学習まで幅広く活用されています。一人ひとりの学習状況や記憶定着度に応じて、復習のタイミングや出題内容を調整することで、学んだ知識を定着させ、実際に使える状態につなげることを支援します。
■ 今後について
モノグサは、「記憶を日常に。」をミッションに掲げ、一人ひとりが学んだ知識を、必要な場面で活用できる状態まで定着させるための仕組みを提供してきました。
Monoxerは、学習塾や日本語学校のほか、学校教育や企業における人材育成など、学ぶ内容や年齢、背景の異なるさまざまな領域で活用されています。
今後も、記憶という学びの土台に向き合いながら、一人ひとりが学んだ知識を必要な場面で活かせる状態をつくることで、より多様な学びを支援してまいります。
■ 調査概要
調査名称:2026年9月期「記憶力定着アプリにおける市場調査」
調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
調査期間:2026年6月22日~2026年9月11日
調査対象:主要8社を対象
競合選定条件:
1. 「中学受験 大学受験 記憶力定着アプリ 法人向け」上位1-100(検索エンジン:Google、抽出日2026年2月26日)のうちコーポレートサイトがあるもの
2. 中学受験、大学受験生を対象とした記憶力定着アプリの利用経験者100名を対象としたアンケート結果にて、利用検討者率が5%以上のもの又は自由回答における利用検討者率が5%以上のもの
調査手法:公開情報および関係者へのヒアリング等をもとに、累計データを比較・検証したものです。実際の数値とは異なる場合がございます。
備考:2026年9月時点/効果効能等や優位性を保証するものではございません。
調査結果および調査方法の詳細:
日本マーケティングリサーチ機構:https://jmro.co.jp/r0338/
「モノグサ株式会社」について
モノグサ株式会社は、「記憶を日常に。」をミッションとして掲げ、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」の開発・提供をしております。
記憶は、私たち人類の知的活動の根幹を担うものです。
人が何かを認識する時や、判断する時。新しいものを生み出す時や、誰かと交流する時も、そこには自らの中に日々蓄積されてきた記憶という土台が必ず存在し、大きな影響を与えています。一方で「英単語の暗記」のように、記憶することは苦しい活動と捉えられてしまうことが多々あります。その苦しさは、情報が記憶しやすい形に整理されていないことや、記憶定着までの手法や管理が個人の感覚に任されていることに原因がある、と私たちは考えます。
その結果、記憶を無意識に遠ざけるようになってしまい、自らの可能性を形づくる土台をも狭めてしまっているのです。もし、記憶がだれにでも、負荷なく自然に行える活動になったなら、新しい言語を覚えて海外で働くことも、資格をとってなりたい職業に就くことも自由にできます。週末の過ごし方や日常の何気ない会話にすら新たな広がりが生まれることでしょう。
つまり、人の生き方にさまざまな奥行きと選択肢を与えてくれるもの、それが記憶なのです。モノグサは、“記憶をもっと容易に、より日常にすること”を使命とします。すべての人が自らの可能性を最大限に拡げることで、人生をより豊かに、実りあるものにするために。
■会社概要
会社名 :モノグサ株式会社
設立 :2016年8月10日
代表者 :代表取締役 CEO 竹内 孝太朗、代表取締役 CTO 畔柳 圭佑
所在地 :〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル 7階
事業内容:記憶のプラットフォーム Monoxer の開発と運営
URL :https://corp.monoxer.com/

