FAQ
Q1. 児童生徒一覧の人数が足りない / 転入・転出生はどう追加や削除すればよいか?
A. 転入生のアカウント追加・転出生の削除は、管理画面のアカウントタブから操作できます。
詳しい手順は 操作マニュアル p.46以降 またはポータルサイト上の動画マニュアルをご確認ください。
アカウントの追加時には、「学級」を追加してください。
所属させたい「学級」を入力しますと、自動で対象のアカウントを学級に所属させることができます。
※Monoxer上で作成している「学級名」と完全に一致するように作成をしていただく必要がございます。
なお、SSOでのログインを設定している学校につきましては、アカウント追加時に「メールアドレス」もご入力ください。メールアドレスは学校で使っているメールアドレスをご入力ください。
Q2. 5教科以外も学習できるか? 技能教科(音楽・保健体育・美術・技術家庭など)でMonoxerを活用する方法はあるか?
A. 5教科以外の教科(音楽・保健体育・美術・技術家庭など)向けの既存コンテンツはありませんが、先生ご自身がオリジナルの問題(自作Book)を作成して活用することは可能です。
Q3. どうやって宿題として出すのか?
A. Monoxerには「宿題」という専用機能はありませんが、以下の方法で宿題として活用することができます。
・ おすすめタスクで指定する( 操作マニュアル:p.15 )
タスク一覧のピンマークをクリックするだけで、児童生徒のホーム画面に課題が表示されます。「このタスクの記憶度を100%(グラフが全部緑)にしよう」と声掛けすることで、家庭学習の目標として使えます。
・ 目標達成チェッカーで進捗を確認する(操作マニュアル)
タスクに「目標記憶度」と「期日」を設定することで、期日内に目標を達成できたかを一覧で確認できます。
例:「今日配信したタスクを来週金曜までに記憶度80%にしましょう」
・ 学習計画を設定して配信する(操作マニュアル: p.25 、 p.39〜44 )
期間と問題数を設定すると、AIが日ごとの学習量を自動配分します。週末課題や長期休暇の宿題に特に有効です。
Q4. Bookと小テストの中身はどう違うのか? / Bookは自分で作れるのか?
A. Book(タスク)は、AIが難易度やヒントを個別最適化しながら出題し繰り返し学習することができるドリルです。
小テストは、Bookの問題をヒントなし・点数付きで出題する確認テストです。詳しい操作は 操作マニュアル p.26〜33 をご参照ください。
Bookは先生ご自身で作成することも可能です。また、複数単元をまとめた「統合Book」として配信することもできます。詳しい操作は 操作マニュアル p.35 以降をご参照ください(Book統合・配信の手順)。
Q5. 学校側でアカウントの登録や教材の配信など、事前の作業は必要か?
A. 自治体で採択いただいている学校様については、年度初めのアカウント登録については教育委員会と弊社にて対応いたしますので、学校側でのアカウント登録作業は不要です。
ただし、転入転出の場合のご対応は先生方にてお願いします。
詳しい手順は 操作マニュアル p.46以降 またはポータルサイト上の動画マニュアルをご確認ください。
教材の配信については、プリセット教材をご用意しておりますので、初回ログイン後、すぐに学習を開始していただけます。
学校様でご契約をいただいている場合には、学校様にご登録いただく必要がございます。弊社にてサポートいたしますのでご不安な点等がございましたらお問い合わせください。
Q6. 管理画面のブックマーク方法を知りたい
A. 操作マニュアル p.7 に端末別(PC・Chromebook・iPad)の手順を記載しています。
・PCの場合
管理画面を開いた状態で、URLバー右端の ☆ マークをクリックし、「完了」ボタンをクリックするとブックマークに追加されます。
・Chromebookの場合
URLバー右端の ☆ マークをクリックし、「完了」ボタンをクリックします。
・iPadの場合
画面右上の共有マークをタップし、「ブックマークを追加」または「お気に入りに追加」を選択してください。
毎日の利用をスムーズにするため、管理画面にログイン後、ブックマーク登録をおすすめします。
Q7. タスクは全部配信されていて児童生徒に全部見えているのか? / タスクを隠す方法はあるのか?
A. 教科書対応コンテンツについて、該当学年の前後の学年の内容があらかじめ配信されており、児童生徒のアプリに表示されています。
先生が改めて配信する必要はありません。
特定の範囲に集中させたい場合は「おすすめタスク」機能でピン留めし提示することが可能です。また、不要なタスクは「アーカイブ」して非表示にできます。
おすすめタスクの設定は 操作マニュアル p.15 、アーカイブ操作は 操作マニュアル p.36の05補足(青枠内) をご参照ください。
Q8. 算数・数学のタスクに登場する回答ペン・メモ・キーボードの違いがわからない
A. 算数・数学のタスクでは、画面下部に3種類の入力方法があります。
iPad:画面左下にメモ(左)、回答ペン(中央)、キーボード(右)の順で表示
Chromebook:画面右上にメモ(上)、回答ペン(中央)、キーボード(下)の順で表示
・メモ:方眼メモに途中式などを書く欄です。回答の入力には使用できません。
・回答ペン:手書きで回答を書くと左下に候補が表示されます。選択して確定します。
・キーボード:数字や数式をタップ入力して確定します(端末の物理キーボードでは入力できません)。
Q9. 複数学級への児童生徒所属は可能か?(個別支援学級+通常学級など)
A. 可能です。基本的には、アカウントの「学級」に登録した学級にのみ所属していますが、個別支援学級と通常学級など、複数の学級に同時所属させることができます。
手順は 操作マニュアル p.50 をご参照ください。
Q10. おすすめタスクの自動解除期間は変更できるか?
A. 現在、おすすめタスクは設定から60日後に自動解除される仕様です。期間の変更は現状できません。
Q11. 他のドリル系アプリとはどう違うのか?
A. Monoxerは「記憶の長期定着」に特化している点が特徴です。
AIが一人ひとりの忘却タイミングを予測し、忘れそうなタイミングで自動再出題することで、定着するまで繰り返す仕組みになっています。
難易度やヒントも個別に最適化されます。
Q12. 保護者がこどもの学習データを確認する方法はあるか
A. はい、保護者向けWEBページをご用意しています。保護者がメールアドレスを登録することで、児童生徒の学習状況(学習回数・記憶定着度など)をご確認いただけます。
保護者向け案内資料・動画は、 操作マニュアル(p.52〜53) またはポータルサイトの「 お役立ち資料集 」からご確認ください。
Q13. 紙ドリルを購入するか迷っているが、モノグサで代替できるのか?
A. Monoxerは教科書に対応した問題を搭載しており、授業の最後10分・帯学習・単元のまとめ・家庭学習など、これまで紙ドリルやプリントを使っていた場面で活用いただけます。
AIが自動出題・自動採点するため、先生の問題作成・採点・回収業務の負担軽減も期待できます。
Monoxerをご活用いただいている公立小中学校にて代替としてご利用いただいた実績はございますが、これまでのお声を踏まえますと、特に小学校低学年の場合は紙ドリルとの併用をおすすめしております。
Q14. タッチペンは必要か?(タッチペンがなくても使えるか?)
A. タッチペンがなくても問題ございません。漢字の書き取り問題など手書き入力を使う場面では、タッチペンがあるとより書きやすくなりますが、指での操作も可能です。
Q15. 端末を持ち帰った際、ネットワーク環境がなくても使えるか?
A. 課題(タスク)に関しましては、ネットワーク環境がない場所でも学習可能です。
ただし、事前に一度も学習していないBookについては、ネットワーク環境がない状態では学習できません。
そのため、あらかじめインターネットに接続された環境で対象のBookを学習しておく必要があります。
Q16. 学習できる教材は該当学年のみか?
A. 該当学年と、その前後1学年分の教材がプリセットされており、すぐにご利用可能です。
その他の学年の教材につきましても、先生が管理画面から配信を行っていただくことでご利用いただけます。
Q17. 個別支援学級(特別支援学級・不登校支援学級・国際教室)の作り方を知りたい
A. 操作マニュアル p.48〜50 に手順を記載しております。またポータルサイト上の動画マニュアルもございますので参照ください。
手順は以下の5ステップです。
① 学級を作成する (p.48)
管理画面の左メニューから学校名をクリック → 上部の「学級」タブ → 「学級の作成」ボタン → 学級名(例:個別支援級、さくら組)を入力し、学年は「特別支援」を選択して「作成」をクリック。
② 学級に教科を紐づける (p.49)
管理画面の左メニューから学校名をクリック → 上部の「教科」タブ → 使用する教科の「・・・」(三点リーダー)→「編集」→ 作成した学級にチェックを入れて「確認」→「更新」。必要な教科ごとに繰り返します。
③ 児童生徒を学級に追加する (p.50)
管理画面の左メニューから学校名をクリック → 上部の「アカウント」タブ → 対象の児童生徒にチェック →「その他」→「学級内の教科に追加」→ 作成した学級・教科を選択して「追加」。
④ 自分の担当を設定する (p.8-9)
管理画面の左メニューから「自分の担当」をクリック →「担当の設定」から①で作成した学級を設定する。
⑤ タスクを配信する (p.35-38)
管理画面の左メニューから該当の学級をクリック → 上部の「タスク」タブ → 配信したい教科をクリック →「タスクの配信」から「Bookを選択」して配信したいタスクを選択して「確定」→「配信」。
不登校支援学級・国際学級も、同じ手順で①の学年を「その他」として学級を作成することで対応できます。
Q18. 今配信されているタスクよりさらに下の学年のタスクを配信したいがどうすればいいか?
A. 配信したい対象に応じて、以下2通りの方法で対応できます。
方法①|クラス全員に下学年のタスクを配信する場合
1. 管理画面の左メニューから該当の学級をクリック
2. 上部の「タスク」タブ → 配信したい教科をクリック
3. 「タスクの配信」→「Bookを選択」をクリック
4. 上部タブを「ライセンス」に切り替え、配信したいタスクを選択(小1〜中3まで表示されます)
5. チェックを入れて「確定」→「配信」
※ 2学年以上下のタスクを選択してください。
方法②|特定の児童生徒のみに下学年のタスクを配信する場合
1. 管理画面の左メニューから学校名をクリック
2. 「教科」→「教科の作成」をクリック
3. 任意の教科名(例:復習・算数)を作成し、履修生徒を「生徒単位で選択」して対象児童を指定
4. 学級画面のタスクタブから作成した教科を確認し、方法①と同様にタスクを配信
※ 元の学級に所属したまま追加配信できます。
Q19. 「自分の担当」と「教員用学級」の違いは何か?
A. 管理画面の左メニュー「自分の担当」から担当学級を設定する際に表示される2種類の学級の違いは以下の通りです。
担当学級(〇年〇組)
実際に授業・管理で使用する学級です。担当クラス・教科を設定することで、管理画面に表示される学級・教科を絞り込めます。
教員用学級
先生専用の学習スペースで、児童生徒には表示されません。機能の試用や研修での体験学習に使用します。
Q20. 校内研修資料の入手方法を知りたい
A. 他の職員への導入説明に使える資料は、ポータルサイトの「 お役立ち資料集」に先生向け・児童生徒向けの説明資料を掲載しています。自由にダウンロードしてご利用ください。
Q21. 児童生徒単位でのタスク個別配信はできるか?
A. 児童生徒単位でのタスク配信機能はありませんが、個別にタスクをおすすめ指定をする機能がございます。
詳細は 個別おすすめタスク設定マニュアル をご参照ください。
Q22. アカウント作成時に記号が使えない場合の対処法を知りたい
A. 学習者・管理者アカウント作成時の「生徒番号」欄は、半角英数字のみ入力可能です。記号(「−」「/」など)は使用できません。
記号を除いた数字部分のみ入力するか、代替の番号(任意の半角英数字)をご設定ください。
SSOでログインをしている学校様においては、メールアドレスの@よりも前を生徒番号として登録いただくケースが多いです。@よりも前に「−」などの記号が含まれている場合には記号も抜いてご登録ください。
Q23. 管理者アカウントの追加方法を知りたい
A. 管理画面の左メニューの学校名から「アカウント」タブを開き、「管理アカウント」→「管理アカウントの作成」より追加いただけます。
詳細は 管理アカウント追加マニュアルをご参照ください。
Q24. Monoxerアプリ(児童生徒の学習画面)のタスク一覧に表示される「おすすめ」と「先生から」の違いは何か?
A. Monoxerアプリのタスク一覧には、以下2種類のタブが表示されます。
・「おすすめ」:管理画面からおすすめとしてピン留めされたタスクが表示されるタブです。おすすめされたタスクはアプリのホーム画面にも表示されます。
・「先生から」:先生が管理画面から手動で追加配信されたタスクが表示されるタブです。夏休み課題やテスト対策など、統合されたタスクを配信された際は「先生から」に表示されます。
Q25. タスクを解いていると、同じ問題が繰り返し出るのはなぜか?
A. Monoxerは「記憶の定着」に特化した設計のため、AIが一人ひとりの学習状況を分析し、難易度を変えながら最適なタイミングで自動的に再出題します。
具体的には、正解した問題は次回の出題難易度が上がり(ヒントなし・選択肢が増える)、間違えた問題はヒントつきで再び出題されます。「同じ問題が出る=まだ定着していない」というサインです。
<先生方へお願い>
児童生徒が「また同じ問題だ」と感じることがあるため、「繰り返し出るのがMonoxerの特徴で、緑(記憶度100%)になるまで続けよう」と事前に声かけしておくと、学習意欲の維持につながります。
Q26. 小テストはどう活用したらよいか?
A. 小テストは「タスク」とは異なる、知識の定着度を確認するためのテスト機能です。
役割としては、
・タスクで反復練習してきた内容を「本当に覚えたか確認できる」機能です
・定期テストや単元テストの範囲よりも、章や節などのより狭い範囲で小テストを実施することで、定着できているかを確認できます
・現時点の理解度・習熟度を把握し、そのあとの演習問題の選択の目安にもなります
小テストの配信・結果確認の操作手順は、 操作マニュアル p.26〜33 をご確認ください。
Q27. 学習計画機能とは何か?
A. 学習計画機能は「〇〇を1か月で覚える」など、期限を設けて計画通りに学習を進めさせたい場合に便利な機能です。
1つのBook(問題集)に対してより確実に長期定着できるよう、最適な学習計画を自動作成します。
学習計画の詳しい内容は 操作マニュアル p.25 、操作手順は p.39〜44 または 動画 をご参照ください。
Q28. Monoxerアプリにログインできない場合はどうすればよいか?
A. まずは、今起きている状況に近いものを下から選んでご確認ください。
① 「アカウントが登録されていません」と表示される/「Googleアカウントへのアクセスを拒否した場合は許可を〜」というエラーが出る
考えられる原因:タブレットで使用しているGoogleアカウントと、管理画面に登録されているGoogleアカウントが一致していない、または古いキャッシュの影響でログインを拒否されている可能性があります。
対応手順:
1.「Googleでログイン」を押した後に入力もしくは選択しているGoogleアカウントと、管理画面に登録されているメールアドレスが一致しているか確認してください。
※管理画面に登録されているメールアドレスの確認方法:
管理画面の左メニュー「学校名」→上部メニュー「アカウント」タブ→該当者のメールアドレスを確認
誤りがあった場合:管理画面で編集できます(管理画面の左メニュー「学校名」→上部メニュー「アカウント」タブ→該当者名→編集(メールアドレスを修正)。
正しい場合:ブラウザ(Safari/Chrome)のキャッシュ削除(手順は下部参照)→端末の再起動→アプリの再起動の順にお試しください。
② Googleでログイン後、「Monoxerアプリを開く」画面でボタンを押しても開かない/読み込みが長く止まる/ログイン前の画面に戻ってしまう
考えられる原因:端末側でブラウザからアプリへの遷移がうまく行われていない可能性があります。
対応手順:
1.「Monoxerアプリを開く」ボタンを長押し(またはPCの場合は右クリック)すると「アプリで開く」メニューが表示される場合があります。まずお試しください。
2.解決しない場合は、以下の順にお試しください。
・ブラウザ(Safari/Chrome)のキャッシュ削除(手順は下部参照)
・ログインする場所を変える(教室→職員室など、ネットワーク環境を変更)
・OS/アプリのアップデート
・端末の再起動
3.それでも解決しない場合は、学校にある予備の端末でログインできるか確認してください(端末自体の不具合かどうかの切り分けのためです)。
Chromebookをご利用の場合は、端末設定の変更で解決することがあります。 こちらの手引き(PDF)をご確認ください。
【上記に当てはまらない場合】
【対象:Googleアカウントでログインする方】
利用したいGoogleアカウントが表示されない場合:組織コードを入力した後の画面で「別のアカウントを使用」から、学校で利用しているGoogleのメールアドレスとパスワードを入力してください。
Googleアカウントのパスワードが分からない場合:弊社ではお調べできないため、学内のご担当者様に確認・変更方法をご確認ください。
【キャッシュ削除の手順】
※ブラウザ(Safari/Chrome)のキャッシュ削除は、必ず一度ブラウザ/アプリを完全に終了してから再度開き直してください。
Safariの場合
1.「設定」アプリを開く
2.下にスクロールして「アプリ」(または「Safari」)をタップ
3.「履歴とWebサイトデータを消去」をタップ
4.確認画面で「履歴とデータを消去」をタップ
5.「すべての履歴」を選択し、「履歴を消去」をタップ
Chromeの場合
1.Chromeを開き、右上の「︙」(メニュー)をタップ
2.「履歴」→「閲覧履歴データの削除」を選択
3.期間を「全期間」に設定し、「キャッシュされた画像とファイル」にチェック
4.「データを削除」をタップ
Q29. 自分の担当設定を変更したい
A. すでに自分の担当設定を設定済みの場合、左メニューの「自分の担当」をクリックし、右側にある青いボタンの「自分の担当」をクリックすると変更が可能です。
Q30. アプリが落ちてしまう・動作が重い場合はどうすればよいか?
A. 以下をご確認ください。
アプリの設定からキャッシュ削除をお試しください。端末のデータ容量に空きが少ないと落ちる可能性もありますので、不要なアプリやデータは端末から削除してください。
Q31. 教員のアカウントでMonoxerの学習体験をしてみたい
A. 先生方の管理画面はWebブラウザでログインいただきますが、学習体験は児童生徒と同じくアプリからお試しください。学習体験する方法については こちらの動画 で解説しています。
Q32. タスクを配信したのに一部生徒に配信されていないようだがどうすればよいか?
A. 児童生徒様のアプリを開き、以下をお試しください。
1. 下のメニューにある「ホーム」タブをタップします
2. 左上「個人の活動」をタップします
3. 学校名「○○学校」をタップします
Q33. アプリの画面でどの学級から何のタスクをおすすめされたのか確認する方法を知りたい
A. 次の方法でご確認いただけます。
●どの学級から何のタスクをおすすめされたのか確認する方法
1. アプリの下部メニュー「タスク」タブをタップします
2. タスク画面の上部「学級」タブで学級を切り替えます
3. 学級の下にある「おすすめ」ボタンをタップします
【参考】おすすめされたタスクを確認する方法
アプリの下部メニュー「ホーム」タブをタップします。
Q34. タスク(課題)に取り組む際、1回あたりの問題数を変える機能はあるか?
A. 1回の問題数を変えることはできません。
Monoxerでは、効率的に憶えるために、AIが個別最適化された問題数を各出題形式において設定しています。
Q35. 漢字の正誤判定レベルを変えることはできるか?
A. 現在の仕様では、レベルを変えることはできません。
漢字の判定基準は「書き方」が正しいかを総合的に評価するものとしており、字形だけの判定だと基準が曖昧になるため、書き順・画数等書き方に関する基準を設定し、評価しております。
【参考】小テストで正解・不正解の判定を変更する方法
1. 左メニューから自分の担当学級(例:1年1組_国語など)をクリックし、上部メニュー「小テスト」タブをクリックし、小テスト名をクリックします
2. 「問題別」タブをクリックし、判定を変更したい問題をクリックします
3. 右側「学習者の回答」の下にある「正解」または「不正解」をクリックし、「判定を変更」をクリックします
4. 「不正解判定に変更」または「正解判定に変更」をクリックします
Q36. 小テストを受け直すことはできるか?
Q37. 複数のタスクをまとめることはできるか?
A. はい、統合Book機能を使うと複数の単元(Book)を1つにまとめて配信できます。
統合Book機能とは
・複数のBookを1つの統合Bookとしてまとめる機能です
・1つのBookだけでは問題数が少ない場合でも、複数単元をまとめることで十分な量の課題として配信できます
・統合したBookに過去学習したことがあるBookが含まれる場合は記憶度が引き継がれ、難易度変化も最適化されます
・利用シーン:長期休暇の宿題・学期末の総復習に最適です
操作手順
1. Bookを統合する
2. 統合したBookを配信する
統合Bookの作成・配信手順は、 操作マニュアル p.34〜38 をご参照ください。