他校がやっていないワクワクする学校へ! スマホを利用したICT教育+ユニークな英語教育で、学校改革に大きな好影響


東葉高校は、千葉県船橋市の保護林が残る恵まれた自然環境にある共学の高校です。
「他の学校とは違うことをやる」という信念のもと、ユニークな改革が行われています。その結果が数字に現われ始め、国公立、早慶、GMARCHの合格者を出し、GTZ(GTZ=学習到達ゾーンは、ベネッセ学力テスト共通の指標)B1以上の大学の合格者数は約4.5倍になりました。

そして今、もう一段階上へ行くために、スマホを利用したICT教育が大きな力を発揮しています。学校改革とスマホを利用したICT教育との関係を、西村桂校長、英語教員の菅原直弥先生に伺いました。

Q.東葉高校ではどのような学校改革を行っていますか?

A.<西村校長>「“例年通り”という言葉はない」と考え、毎年100の改革を行うと決めました。特に英語教育に力を入れています。英語学習を担当の教員だけに任せていては負担が大きいと考え、私、校長が先頭に立ってユニークな英語教育に取り組んでいます。

Q.ユニークな英語教育とは、具体的にどのような教育でしょうか?

A. <西村校長>私は「楽しい、面白い」学校にしたいという原点があり、独自のイベントを企画しています。英語の苦手な生徒が多かったので、学校全体で幾つかの「英語祭り」をイベントとして取り組んでいます。「英語祭り」の1つとして、年6回の英単語の小テストを全学年で行います。出題は「ターゲット1200」から、全学年とも同じテスト内容です。問題集や参考書は3周繰り返すとマスターできるといわれているので、『ターゲット』を1年で1周、3年間で3周繰り返すことができます。Vテストは各回、放送で学年、校内トップ3のランキングを発表し、学期末には、個人賞とクラス賞が贈られます。
A.<菅原先生>校内全員で取り組む祭りということで、生徒たちが「やればできる」を実感する場にもなっています。学習で成功体験をすることで、自己肯定感が高まり、学習のモチベーションが高まります

Q.英語教育の一貫として、スマホを利用したICT教育も導入されたのですよね。教育にスマホを利用することで、問題はありましたか?

A.<西村校長>スマホはいつでも、どこでも使え、電車にのればスマホを見ている人ばかりです。私個人としては、ICT教育はスマホが一番有効だと考えていました。しかし、当校は数年前までスマホは校内では電源を切ることになっていました。そこで、先生と生徒が話合いを進め、ここ1~2年でスマホを自由に使えるようになりました。ICT教育を導入してからは、生徒が授業中にスマホを真剣に操作しているという、今まででは考えられない光景が繰り広げられています。

Q. 教育ICTツールのMonoxerを導入して、生徒の反応や英語の成績変化はどうですか?

A.<菅原先生>「どこでも単語の勉強が出来る」、「効率が良い」など、生徒達からは大好評です。生徒達はMonoxerを勉強というよりも、ゲームのような感覚で楽しんでいるように感じています。年6回の英単語の小テストでは、連続して満点をとる生徒数が増えました。
A.<西村校長>また、夏の模試では1年生の英語の成績が爆発的に伸びました。さらに、1学期は英検2級合格者を11名出しています。準1級も1名出ました。今まででは考えられない結果です。2学期はもっと合格者が出るのではないかと楽しみしています。

Q.教員にとってのMonoxer導入のメリットは何でしょうか?

A.<菅原先生>学習した内容を可視化できるため、生徒の進捗に応じたフィードバックができ、クラスごとや個人、それぞれの習熟度の違いに対応できるようになりました。全員が同じ問題を解く必要はなく、それぞれの習熟度によって、一人一人に対応できることが大きなメリットです。特に、導入したMonoxerでは、スタンプやコメントで具体的に生徒を褒めることができ、自己肯定感のアップにもつながっています。「正直、こんなに勉強するとは思っていませんでした」と、保護者の驚きの声を聞くこともあります。

Q.東葉高校の教育においてICT教育とは? 

A.<西村校長>これからの時代を生き抜くためには、ただ大学に合格することだけではなく、起業してビジネスができる人間になって欲しいと私は考えています。そのため、勉強だけでなく部活動にも力を入れていきたいと考えています。限られた時間の中で部活動を行うためには、効率的な学習が必要です。そのためにICT教育が必要不可欠です。

Q.学校改革にMonoxerは欠かせない存在と考えていいでしょうか?

A.<西村校長>学校改革において、着実に結果が現れるMonoxerというICT教育ツールを使うことで、ユニークで効果的な取り組みを行っているという評判が広がります。それが人気上昇のきっかけとなり、いい生徒が入ってくるようになります。その好循環が回り始め、当校はさらに人気の波が高まっています。Monoxerの強力なサポートによって、進化する東葉高校の今後を楽しみにしてください。

解いて憶える記憶アプリ「Monoxer(モノグサ)」

東葉高校で利用されていたのが、AIを活用した記憶定着のためのシステム「Monoxer」です。Monoxerは、学校や塾をはじめ、47都道府県3300教室で利用されています。

記憶したい情報を登録すると、それら全てが問題の形式に自動的に変換されて出題され続ける仕組みとなっています。
管理する先生は、Web管理画面上で生徒の学習履歴を簡単に把握することができます。
AIが学習後の定着度合い(≒記憶度)を計測してくれるので、学習履歴と定着度合いを合わせて確認でき、データに基づいた指導が可能です。

Monoxerでは現在、2週間の無料トライアルも行っています。お問い合わせから最短即日でトライアルを開始でき、先生も生徒もMonoxerでの学習を体験できます。詳細は資料請求をお願いいたします。

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