集団授業形態でのモノグサ活用による遠隔指導環境の構築と定着管理/英進館

 

英進館の山内様にMonoxerの活用方法や導入後の教室の変化について共有していただきました。

 

英進館のMonoxer活用事例

ー 集団指導

ー 2019年からMonoxer導入

ー 小学校低学年・中学生、小5・6の希望者が利用

ー 中学・高校受験対策、定期テスト対策、小テスト・実力テスト対策として導入 

                                       

成績の向上が確認でき正式導入へ 87%「効果があった」81%「後輩に勧めたい」

英進館は2019年からMonoxerを利用されており、MonoxerのBook(問題)作成から記憶度の活用まで積極的に取り組んでいらっしゃいます。ただ導入前には、どこまで効果があるのか疑問があったそうです。

 

<山内様>導入する前は「どこまで効果があるのだろう?」と実際疑問があったので、まずは福岡県内の小学校6年生にお試しで1ヶ月間利用してもらいました。

 

2019年2月から1ヶ月間、福岡県内の小学6年生受験クラスを対象に試験的に導入したところ、成績の向上が確認できたそうです。

 

<山内様>1ヶ月利用してもらい、成績の向上を確認できました! 四谷大塚の組み分けテストを受け、特に社会は約300名の平均偏差値がMonoxerを使う前から平均1上がりました。反対にMonoxerを使っていない福岡県以外の生徒は偏差値が1下がっており、Monoxerの効果はかなり期待が持てると思いました。

 

また、Monoxerを利用した小学6年生に受験後にアンケートをしたところ、満足度がとても高かったそうです。

 

 

<山内様>受験後の小6の生徒さん達にアンケートを取ったところ、特に暗記系が多い社会では87%のお子さんが「効果があった」、81%が「後輩に勧めたい」と答えました。かなり満足度が高かったようです。

 

成績の向上が確認できたことに加え生徒様の満足度が高かったことから、2019年4月からMonoxerを正式導入されました。現在英進館では、小学校低学年と中学生は全員、小学5年生・6年生の生徒様は希望者全員がMonoxerを利用されています。

 

<山内様>小学5年生・6年生の生徒が希望者なのは、保護者の中にはスマホ、タブレットに抵抗がある方もいらっしゃるからです。2年後の2022年くらいには全員対象にしていきたいと考えています。

 

豊富な出題・回答形式で手応えのある問題を配信できる

英進館では、問題作成や配信も内部で取り組まれています。出題形式・回答形式の種類が豊富で、それぞれの学年のレベルに合わせた手応えのある問題を作ることができているそうです。

 

<山内様>穴埋め形式を使うと、□+2=3のような問題もできます。小学校低学年がやるにはかなり手応えのある問題が作れますね。中学生向けにはディクテーション形式でも問題を作っているのですが、音声が流れて入力することでかなり力がつきます。素晴らしいです。

 

 

<山内様>挿絵形式は特に理科・社会で使いやすいです。回答形式が記憶度に応じてどんどん変わるので、生徒にとっては骨のある問題になります。画像選択問題は生徒にかなり人気がありますね。どこまで記憶が進んでいるかもわかるので生徒のやる気を引き出してくれます。ゲームのスコアと一緒でいかに記憶度を100%にするか燃えています。

 

 

<山内様>漢字の手書きは小学6年生には不人気ですが、とめはね・書き順ができるようになるので低学年やその保護者に人気です。書き順を間違うと気づくので、「こんな風に書くんだと!」と自分も気づきがあります(笑)間違いが続くと、あとでもう一度同じ問題が出てきたり、写経モードという答えをなぞる問題が出ます。小学生はこれが出ると「なにくそ!」って感じで覚えるみたいです。

 

学習履歴や記憶度を確認できることで、褒める材料になる

MonoxerのWEB管理画面では、生徒様の学習履歴や記憶度を確認できます。英進館では、生徒様とのコミュニケーションツールとしても活用しているそうです。

 

<山内様>前は頑張っていたけど今は頑張っていない子や、前は注意したけど今は頑張れている子も分かります。褒める材料になるので、WEB管理画面は生徒のコミュニケーションツールとしてとても効果がありますね。

 

Monoxerを活用して達成感や成功体験を与えたい

最近では、中学1年生の社会・理科の定期テスト対策としてMonoxerを活用されています。

 

<山内様>学校のワークが終わった者は、監督のもと、自習時間にひたすらMonoxerに取り組む時間にしています。とにかく記憶度が100%になるまで取り組むことで、かなり手応えがあったようですね。

 



また、中学3年生を対象とした英語の小テストの再テストとしてもMonoxerを活用されているそうです。

 

<山内様>私たちは小テストを実施したら必ず再テストを行います。ただ、苦手な生徒や成績が低い生徒はなかなか満点を取れません。そこで、Monoxerで小テストの範囲を学習できるようにし、記憶度が75%以上になっていれば合格!再テスト免除!とすると、Monoxerを頑張ってくれます。諦める生徒もいますから、努力も評価材料です。

 

加えて、中学1年生・2年生を対象とした理科の実力テストに、Monoxerのタスクをリンクさせるようにしたそうです。

 

<山内様>Monoxerを活用して達成感や成功体験を与えることで、夏期講習生の2学期継続にも繋げたいと考えています。

 

工夫次第で本当に作成したかった問題が配信できる

英進館の先生方はMonoxerのCSスタッフにもよく質問をしてくださいます。

 

<山内様>導入初期はかなりサポートしてもらいましたが、使っているうちに新しい技術や管理機能がどんどん出てきて、やり方もどんどんシンプルになりました。問題をきちっと作っていくと、工夫次第で私どもが本当に作成したかった問題が配信できます。私自身はとてもMonoxerを気に入っていますね。

 

Monoxerの魅力ポイント

ー 豊富な出題・回答形式とシンプルな操作機能で、本当に作成したかった問題を配信できる

ー 手応えのある問題も、記憶度に応じて変わる回答形式で着実に力がつく

ー WEB管理画面で学習履歴を確認でき、生徒の努力を褒める材料になる