概要
「eラーニングの受講率は報告できる。でも、それが現場の売上にどう貢献しているか、経営に説明できない」
「LMSを導入して研修の仕組みは整えた。なのに現場の新人・ジュニアクラスだけが、何クォーターも変わらない」
そんな課題を抱えていませんか?
本ウェビナーでは、営業・販売・接客など現場を持つ組織の育成責任者・育成担当者に向けて、育成投資のROI可視化と、現場成果を最大化する打ち手の設計論を、複数の他社事例を交えながらお伝えします。
「何を身につけさせると現場成果につながるか」の定義方法、それを測るアセスメントの設計、そして「なぜ現場の新人・ジュニアクラスの底上げが最もROIの高い打ち手なのか」という思想まで、体系的に解説します。
現場の育成に投資しながら、成果・ROIで語れるか不安を感じているすべての方に届けたい60分です。
こんな方にオススメ
- 営業・販売・接客など現場を持つ組織で、新人・ジュニアクラスの育成に携わる育成責任者・育成担当者の方
- LMS・eラーニング・ロープレ等の仕組みを導入済みだが、現場での効果が実感しにくいと感じている方
- 「受講率・満足度」以外の指標で、育成投資のROIを経営に説明したい方
- 現場の新人・ジュニアクラスの数字が何クォーターも変わらず、その構造的な理由を知りたい方
- 育成施策を現場KPI(売上・成約率・客単価など)と接続する設計を模索している方
- 多拠点・シフト制など、現場への教育機会の届け方に課題を感じている方
こんなことを話します
- 現場の育成投資が「ROIで語れない」構造的な理由とは何か
- 「何を身につけると現場成果につながるか」を定義する方法
- 受講率ではなく現場成果を測る、アセスメント設計の実務
- なぜ現場の新人・ジュニアクラスの底上げが、最もROIの高い打ち手なのか
- 実際に取り組んだ現場組織の他社事例(2〜3社)―― 最初にやったこと、変わったこと
〈開催日時〉
2026年6月26日(金)12:00~13:00
〈参加費〉
無料
〈場所〉
オンライン(Zoom Webinar)
※接続先URLは前日にお送りします。
〈登壇者〉
モノグサ株式会社
VP of Business(社会人教育事業責任者)
吉川 治人
新卒で新日本製鐵株式会社(現:日本製鉄株式会社)に入社。4年間中東・北米向けの海外営業と営業チーム全体の収益マネジメント、中国・タイのジョイントベンチャー運営に従事。その後、八幡製鉄所(現:九州製鉄所 八幡地区)にて2年間の現場人事業務に従事。その後、PwCコンサルティングに転職。組織人事コンサルタントとして製造業のクライアントを中心に幅広く顧客の組織課題向き合う。3社目では、物流系スタートアップのオプティマインドでSMB・エンタープライズ営業に1年従事した後、COOとして約2年間経営に携わる。2024年7月にモノグサにジョイン。
モノグサ株式会社
アカウントエグゼクティブ
間明田 周平
2014年に株式会社NTTデータへ新卒入社。システムインフラの構築・運用保守を担当したのち、三菱系シンクタンクへ転職し、コンサルタントとして衛星データ活用プロジェクトにPMOとして従事。2024年にモノグサ株式会社へ入社し、現在は社会人・従業員教育領域のアカウントエグゼクティブとして、同領域の立ち上げに携わっている。




