開催日時:6/19(金) 12:00-13:00

拠点がバラバラでも、新人がちゃんと育つ ! 現場任せになりがちな"分散型組織"の新人教育を、仕組みで標準化する方法とは?

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概要

ロープレは実施した。研修もやらせた。なのに、店頭では同じことができていない。 ――この「研修と現場の溝」を、現場で繰り返しやらせることで埋めようとしていませんか。

管理する店舗が増えれば、目は届かなくなる。新人を早く一人立ちさせたいが、思うように育たない。エリアマネージャーが見ていない店舗ほど、品質はバラつく。揃えたくても、販売員は接客の合間にしか時間が取れず、全員を集めた集合研修は組めない。一人ひとりに長時間つきっきりでレクチャーすることも現実的ではない。

しかし、「徹底させれば数字は出る」を信じて結果を出してきたリーダーには、まだ見えていない景色があります。

本ウェビナーでは、企業の実例を踏まえ、「徹底させる」の前に抜けていた一工程 ――隙間時間で"現場実践力"を仕組みとして作る方法をお話しします。

こんな方にオススメ

  • 営業企画・営業推進の責任者、エリアマネージャー、店舗運営本部・人材開発の方
  • ロープレや研修はやらせているが、店頭や営業時に同じことができていない状況に課題を感じている方
  • 複数店舗の品質を揃え、上げたいと感じている方
  • 新人の育て方に、これまでとは違う打ち手が必要だと感じている方
  • 集合研修を組む時間がない現場で、隙間時間で学習できる仕組みを探している方
  • 店長・エリアマネージャーの指導工数を減らしながら、店舗の実践力を底上げしたい方

こんなことを話します

  • 「研修と現場の溝」の正体
  • 多店舗時代に"徹底させるだけ"が通用しなくなる構造的な理由
  • ハイパフォーマーを生み出すより、新人・未経験者の底上げが効く理由
  • "現場実践力"を作るステップ
  • 企業の育成実例

〈開催日時〉

2026年6月19日(金)12:00~13:00

〈参加費〉

無料

〈場所〉

オンライン(Zoom Webinar)
※接続先URLは前日にお送りします。

〈登壇者〉

モノグサ株式会社

VP of Business(社会人教育事業責任者)

吉川 治人

新卒で新日本製鐵株式会社(現:日本製鉄株式会社)に入社。4年間中東・北米向けの海外営業と営業チーム全体の収益マネジメント、中国・タイのジョイントベンチャー運営に従事。その後、八幡製鉄所(現:九州製鉄所 八幡地区)にて2年間の現場人事業務に従事。その後、PwCコンサルティングに転職。組織人事コンサルタントとして製造業のクライアントを中心に幅広く顧客の組織課題向き合う。3社目では、物流系スタートアップのオプティマインドでSMB・エンタープライズ営業に1年従事した後、COOとして約2年間経営に携わる。2024年7月にモノグサにジョイン。

 

モノグサ株式会社

社会人教育事業部
マネージャー

塩田誠

新卒で関西電力株式会社に入社。経産省担当、東京での電力事業進出、家庭用小売りガス事業の立ち上げ等に従事。その後、株式会社グロービスに転職。組織開発コンサルタント、法人営業Mgr、ビジネススクール事業推進責任者を経験し、2022年4月よりモノグサに参画。社会人事業の立ち上げにかかわり、AEMgrを務めたのち現職。

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