概要
「外部研修もAIロープレも試したが、現場の営業力は思ったほど変わらなかった、、、」そんなご経験はありませんか。
多くの育成施策は「トッププレイヤーを増やす」ことに重点を置いています。しかし、その一部の層へ注力するあまり、未経験の新人などが現場に立つまでのスピードが上がらず、組織全体の合格基準も揃わないまま、施策だけが積み上がっていく。
これこそが、複数の手法を試しても成果が出ない構造的な理由です。
育成の起点を「未経験者や新人を、現場で通用するレベルへ最短で引き上げる」ことに置き直してみてください。そのために「合格基準」を明確にすると、その基準は同時にベテランを測り直す物差しにもなります。結果として、属人化しがちな組織全体の基準が定期的に揃っていきます。
本セミナーでは、私たちが現場で見てきた「AIでは届かない具体例」をもとに、研修やロープレの価値を最大化するために"いま何を加えるべきか"を、体系立ててお伝えします。
こんな方にオススメ
- 過去に研修・ロープレ・eラーニングを複数試してきたが、思ったほど成果が出なかった育成責任者の方
- 数百〜数千名規模の現場を抱え、スタッフの応対品質のばらつきや、新人の立ち上がりスピードに課題を感じている方
- ベテラン層も含め、現場全員のスキル基準を定期的にアップデートし続ける仕組みを作りたい方
こんなことを話します
- 研修やeラーニングなどの単体施策で陥りがちな失敗の構造について、お客様の現場で起きた実例を交えて解説します。
- 「全員をトッププレイヤーにする」のではなく、「未経験者が最短で現場で通用するレベルに立てる」ことに起点を置いた育成設計の重要性と、既存の施策に補うべき視点をご提示します。
- 複数業界でのリアルな支援事例を通じて、ツールやAIだけでは解決できない壁をご紹介し、自社で「次に何をすべきか」の明確な判断軸をお持ち帰りいただきます。
〈開催日時〉
2026年6月12日(金)12:00~13:00
〈参加費〉
無料
〈場所〉
オンライン(Zoom Webinar)
※接続先URLは前日にお送りします。
〈登壇者〉
モノグサ株式会社
VP of Business(社会人教育事業責任者)
吉川 治人
新卒で新日本製鐵株式会社(現:日本製鉄株式会社)に入社。4年間中東・北米向けの海外営業と営業チーム全体の収益マネジメント、中国・タイのジョイントベンチャー運営に従事。その後、八幡製鉄所(現:九州製鉄所 八幡地区)にて2年間の現場人事業務に従事。その後、PwCコンサルティングに転職。組織人事コンサルタントとして製造業のクライアントを中心に幅広く顧客の組織課題に向き合う。3社目では、物流系スタートアップのオプティマインドでSMB・エンタープライズ営業に1年従事した後、COOとして約2年間経営に携わる。2024年7月にモノグサにジョイン。
モノグサ株式会社
アカウントエグゼクティブ
間明田 周平
2014年に株式会社NTTデータへ新卒入社。システムインフラの構築・運用保守を担当したのち、三菱系シンクタンクへ転職し、コンサルタントとして衛星データ活用プロジェクトにPMOとして従事。2024年にモノグサ株式会社へ入社し、現在は社会人・従業員教育領域のアカウントエグゼクティブとして、同領域の立ち上げに携わっている。




